AI作品制作

ゲーム × AIで、思いついた世界をそのまま形にする実験ラボ。
中高生やプログラム初心者でも、「一人でゲームを作る」体験をしてほしいという思いで運営しています。

ここで紹介しているゲームは、すべて僕がAIと一緒に作ったオリジナル作品です。 完成品だけでなく、どんなふうに作っていったのかも公開しているので、 「自分でも作ってみたい」と思った人は、ぜひ制作ノートも覗いてみてください。

このサイトでできること

このサイトでは、生成AIを活用したゲーム制作方法や、AIで作ったゲーム作品をまとめて紹介しています。 「プログラミングをあまり使わずにゲームを作る方法」「中・高校生でもできるAIゲーム制作」 「Unityやブラウザで動くAIゲームの作り方」など、ゲーム制作の入り口になる情報を集めています。

特別な環境や高価なツールがなくても、今はChatGPTや画像生成AIを組み合わせることで、 一人でもゲーム制作にチャレンジできます。 僕自身、全部を完璧に理解しているわけではありませんが、 「分からないところはAIに相談しながら進める」というスタイルで作品を増やしています。

これからゲーム制作を始めたい人、授業や部活で何か作品を作りたい人、 「AIでどこまでできるの?」と気になっている人にとって、 少しでも参考になるような実例とメモを残していくサイトを目指しています。

作品カタログ

作成物一覧

ここでは、Kura AI Labで制作したゲームや学習アプリを一覧形式で紹介しています。 どの作品も「AIを活用して個人で作る」ということにチャレンジした例です。 気になるタイトルがあれば、まずは「遊ぶ」ボタンから実際に触ってみてください。 作り方が知りたい人は「制作過程」ページで、使用したツールやAIへの指示文などもチェックできます。

「将棋アプリ」作成イメージ
PC将棋 / AI対戦

将棋AIアプリ

AIと対戦できるシンプルな将棋ゲームです。持ち駒や手番が分かりやすく表示され、誰でも気軽に遊べます。
本作品は「AIでボードゲームを作れる」ということを示すことを目的としているため、AIの強さは簡易的なものになっています。 将棋そのものを極めるというより、「最初の一本を完成させる」ことを重視したプロジェクトです。
制作過程では、盤面の表示方法や駒の動きの実装を、どのようにAIと相談しながら作っていったのかをまとめています。

「英単語カード」作成イメージ
PCスマホ英単語 / 暗記

英単語カード

英単語を効率よく暗記できるアプリです。PCでもスマホでも利用できます。
英単語だけでなく、世界史・化学など、さまざまな暗記科目に応用可能です。 自分で問題と答えを登録していく形式なので、授業プリントや教科書の内容をそのまま自分用の暗記カードにできます。
制作ノートでは、ゲーム自体の説明というよりも、htmlの考え方について重点的に触れています。

育成ゲーム「勇者リセット計画」タイトル画面
PCスマホ逆育成 / ノベルゲーム

勇者リセット計画

育成ゲームのようでいて、実は「勇者をリセットしていく」というちょっと変わったコンセプトのノベルゲームです。 PC・スマホどちらでも遊べますが、スマホでは画面の都合上スクロールが必要です。
ストーリーや選択肢の分岐にはAIを活用しており、「こんな展開もありかも?」という案を出してもらいながら物語を組み立てています。
作ってみて思ったのは、育成ゲームは単品だと何も楽しくないです(プレイしてみるとわかると思います)。それを踏まえて、いろいろアレンジして面白い作品を作ってみてください。 制作方法については詳細ページにて、Pixel作品との違いについても解説しています。

「CyberDogRun」作品イメージ
スマホRunゲーム / 2Dアクション

Cyber Dog Run

横スクロール型のランゲームです。サイバーな世界を舞台に、アクションを駆使しながら1000mのコースを走りきります。 今回はUnityを使用し、キャラクターのアニメーションや当たり判定などもAIに相談しながら実装しました。
ノーマルモードをクリアすると、ハードモードに挑戦できるようになります。 ストアへの投稿は準備中で、諸々の事情により公開は一月以降を予定しています。
制作ノートでは、VRoidで作成したキャラクターの取り込み方や、スマホ向けの操作UIをどう配置しているかなど、 Unityならではのポイントをまとめています。

「Territory Masters」 作成イメージ
PCスマホ 六角盤 / サバイバル

territory masters

六角形の盤面で順番にコマを操作し、生き残りをかけて戦うサバイバル対戦ゲームです。 地形はランダム生成、穴の割合も調整可能で、毎回違う状況で駆け引きを楽しめます。
2〜5人プレイに対応し、スマホでも遊べるHUDを搭載。 ルームコードを共有すればオンライン対戦もできます。今回はそのオンライン部分の実装にチャレンジしました。
制作ノートでは、オンラインのリアルタイム通信を中心に解説します。 ※ 一時的に動作が不安定になったり、ゲームの起動に時間がかかったりする場合があります。 ※ 現在、Render の仕様により、起動できない状態となっています。制作過程のみになってしまいますがご了承ください。

「End Line」 作成イメージ
PCスマホ 対戦 / ボードゲーム

エンドライン(End Line)

1vs1と2vs2で遊べる戦略型ボードゲームです。 シンプルなルールながら、手番の順番やラインの作り方で大きく展開が変わる、読み合い重視の作品になっています。
1,2,4人プレイに対応し、スマホでも遊べるHUDを搭載。 ルームコードを共有すればオンライン対戦もできます。今回はそれに加え、一人でAIと対戦できる機能も追加しました。 (対人戦でAIを混ぜることはできません)
今後公開予定の制作ノートでは、盤面のデザインや、オンラインとAI対戦を両立させるための工夫などをまとめていく予定です。 ※ 一時的に動作が不安定になったり、ゲームの起動に時間がかかったりする場合があります。 ※ 現在、Render の仕様により、起動できない状態となっています。制作過程のみになってしまいますがご了承ください。

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制定日: 2025年9月15日

運営者情報

  • サイト名Kura AI Lab
  • 運営者名Kura-AI-Lab(個人)

Kura AI Lab は、個人によるAI・ゲーム制作・学習支援の情報発信サイトです。 当サイトでは、制作過程の記録や開発ノート、AI活用に関する内容などを公開しています。 「一人でも、AIと一緒ならここまで作れる」という実例を残していくことを目標にしています。

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