育成ゲーム作成ノート

「育成」ゲームを、JavaScriptで作ったときの気づきとコツをまとめました。難しいところより、まず“動かす”ところに重点を置いています。

目次

ゲームと今回の目的

このゲームは「勇者を育てる」のではなく、あえて育成をリセットしながら、結果を調整していくという遊び方をします。が、結局制作過程は通常と変わりありません。

技術としては、JavaScript + HTMLだけです。ブラウザでそのまま動きます。なので、特別な環境は不要です。

ゲーム画面ダミー
ゲームイメージ

ここでは「ゲーム紹介」ではなく、どう作ったかに重点をおきます。

JavaScriptでつまずきやすいところ

育成ゲームの考え方(ざっくり)

勇者の行動をまず作ってみて、結果が気に入らなかったらリセットして調整する、この繰り返しが面白さになります。今回は時短のため、面白さはあまり求められなかったので、次の作品は多少時間がかかっても、面白さを追求していこうと思います。

AIの使い方

AIは「全部作ってもらう」ではなく、面倒なところの型だけ作ってもらう使い方が一番うまくいきました。

あとで自分で触れる形にしてもらうのが大事です。

Pyxel版にしたときの違い

もしこのゲームを Pyxel(Python)で作ったらどうなるか、簡単にまとめます。

ゲーム画面ダミー
pixelだとこんなイメージ

どちらが上とかはなく、作りたい雰囲気で選ぶのがいいという印象です。