ランゲーム作成ノート

ねらいはシンプル。“まず動くもの”を最短で作る。コード解説よりも、ChatGPTに任せるコツと進め方に絞ります。

目次

このページの目的

この「Cyber Dog Run」は、ネオンの街を犬が走るランゲーム。ここでは作り方の“考え方”だけを共有します。細かい最適解は探さず、完成までの距離を短くすることを最優先にしました。

Cyber Dog Run タイトルイメージ
“まず動く”が正義。見た目は後からいくらでも足せる。

ChatGPTとの作り方

僕の使い方はだいたい「いまこう → ここまで動いた → 次こうしたい」。このテンポが一番早いです。

Unityでの考え方

ゲーム画面イメージ
床や装飾はコピペ量産でOK。まずは景色を流す。

アニメーションの考え方

凝った仕組みは後回し。まずは数枚のPNGを同サイズで作って、順番に切り替えるだけで“走ってる感じ”は出ます。

「まずはそれで良し」にすると、背景・演出づくりに早く行けます。

シーンのつなぎ方

タイトル → ゲーム → クリアの3点がつながれば、体験は成立します。クリアは別シーンにせず、パネルを上に重ねるだけでも十分。流れができると、いきなり“ゲームになった感”が出ます。

最後に

大事なのは、完成までの距離を常に短く保つこと。できたら勝ち。次に進める。

「ちょっと進んだ」→「動いた」→「つながった」— この小さな達成を積み上げていけば、自然とクオリティも上がっていきます。

思い通りにいかなくても、動いているだけですごい。というマインドで気楽にやったほうが楽しいです。最初はほとんど作れないかもしれませんが、自分でも気付かないうちに知識が蓄えられ、思い通りに動かせるようになります。

また、Unityでのゲーム作成の場合はプログラム以外にもいろいろな操作が必要になるので、特に最初はシンプルなゲームから作成するのをお勧めします(ブロック崩しなど)。